せいラボラトリから生まれたガーデニング用品を直販価格でお届けします。
天然由来成分にこだわったガーデニング用品

落花生(ピーナッツ)の種 今年度も販売いたします。

ピーナッツ

 栽培場所:日当たりのよい場所。大きめの丸型プランターで栽培可能。 (種まきの間隔は30cmあけてください。) 種植え時期 東日本は5月下旬・西日本は4月下旬に種まき。家庭菜園は5月下旬。 25℃を越える気温で、晴天に種をまきましょう。

 土と肥料:市販の園芸用土で野菜用肥料を使用しても良いが、野菜用肥料に変えて植物性完熟発酵堆肥とニームケーキパウダー細粒、TB−21(バチルス菌)を使用しても良い。 種の植え方:土を約5センチ掘り、一箇所に1粒から2粒横向きにして植えます。土をかぶせます。(野鳥の食害予防!)数日で発芽します。

 開花:発芽後、約40日で小さな黄色い花が咲いてきます。この花は朝咲いて昼頃には萎んでしまいます。花は約1か月、少しずつ咲き続けます。花が咲いてからは、株の根元に土寄せを行います。(花が落ちると根に実が生まれます/落花生の花の元から紐のような「子房柄」が伸びてきます。次第に伸びて土の中に入り、その先端が肥大し莢になります。) ※硬い莢になる前、子房柄が膨らんだ段階で塩茹でなどをして食べることもできます。

 水やり:水は開花前迄少量とし、花が落ちてからは土が乾燥しない程度に適度の水をやります。

ピーナッツの実

 収穫:花が咲いてから約3ヶ月で収穫できるくらいに成長します。平均、1株に約30莢(さや)ほどつきます。掘り起こした落花生は木を下に実を上にして10日くらい天日乾燥します。野鳥に狙われないように防鳥ネットをかけると良いでしょう。「カラカラ」と莢の中で音がするようになったら乾燥終了です。柄から莢をとります。食べるときは、水洗いしてから料理してください。(茎や葉は、食べられません。)この落花生は、1莢に平均4粒のピーナッツをつけます。100粒の種から約10,000粒の収穫を目指してみましょう。

 食べた後の落花生の殻は、空気汚染物質「ホルムアルデヒド」約4時間で8割以上のホルムアルデヒドを吸収してくれるそうです。細かく手で砕いた殻を薄い紙に包んで置くだけ。細かくするほど効果が上がるので ミキサーなどでも砕けばさらに効果が上がるそうです。

ピーナッツの販売

受付期間:平成20年4月上旬迄
(100セットになり次第販売終了となります)
1セット:約100粒:4粒×25莢(さや)
定価2,500円のところ、1800円(送料・税金込み)
発送:4月中旬〜発送開始予定
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「ピーナッツの種」約100粒 1,800円(送料・税金込み)

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